がん保険の決め手!損しない、かしこい入り方

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がん保険
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特に日本人の1/2ががんにかかるといわれています。そしてがんで死亡する人も1/3になろうとしています。

この事情を知りながら『がん保険』はいらない、加入しないという選択肢はありません。

がん保険』の必要性はますます高まっています。そこで『損しない、かしこい入り方』をお教えします。

特にシニアライフを楽しんで見える方には身につまされるテーマだと思います。すでにがん保険に加入している人も、いない人もぜひご一読ください。

がん保険の保障を見直そう!

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がん保険に加入する目的

がん保険』に加入するのは、目的があるからです。最初にその目的を明確にすべきです。

すでに十分な蓄えがある人はがん保険は必要ありません。

しかし、多くの人はそのリスクは承知しつつも、現在の生活優先でなかなか 『がん保険』 にまで、手が回りません。

そこで、がんに罹患した場合にどのような費用が発生し、それを補填するためにどんな保証が必要なのか?

まず、それを明確にしましょう

がん治療にかかる費用

療養費

  • がん治療は外科的手術・放射線療法・化学療法(抗がん剤)の3つの治療法を単独ないし複合的に使用します。

  • いずれの治療方法も最先端の技術を用いて治療しますので、その代金は一般の病気治療とは異なりかなり高額となります。

  • 手術代金や抗がん剤などの薬代は月額100万円を超過する、驚くような金額に達する場合もあります。
  • 健康保険範囲内での治療ですと「高額療養費」制度を利用し、収入にもよりますが平均的には約9万円ですからご安心ください。

入院費

  • 1日の入院費は日額約1万円と言われています。その内訳は差額ベット代7,837円、食事代460円×3=1,380円合計9,217円となります。(※差額ベット代は1人部屋平均。出典:「厚労省中央社会保険医療協議会」調べ)
  • それ以外に、通常使用する日用品類の費用も月間2~3千円必要です。
  • 家族がお見舞いに通う公共交通機関の利用料1日500~600円も必要です。
  • これらを合計するとやはり最低1万円、できれば1万5千円は欲しいところです。

費用補填はがん保険の保障額の見直しで

  • がんに罹患した場合にかかる費用は直接かかる療養費と入院費の他に、さまざまな費用が発生します。
  • 入院保障は日数が限定されていないか?無制限に請求できるのか?
  • 最近はがんの治療法も格段に進歩し、治癒の確率もどんどん良くなっています。放射線治療や抗がん剤・ホルモン療法など新しい療法への保障ができる可能かどうか?
  • がんの生存率も高まり、治癒して退院後の生活も長くかかります。そして病院への通院も当然回数は増加します。通院日数の制限は?
  • また、抗がん剤の注射や点滴も通院で実施できるようになっています。入院だけでなく通院の保障も重要になってきました。
  • がんの転移が発見された場合など、がんと診断された時の診断一時金が何回でも対応可能なのか?

最強のがん保障!これだけは加入or見直そう!

出典:ライター作成

がん保険の保障のつけ方として上表をまとめました。絶対ゆずれない保障はオレンジ色の塗色の部分です。

①がん診断一時金100万円以上、複数支給あり
②がん診断後保険料支払い免除
③入院給付金15,000円以上、無制限支給日数
④通院給付金10,000円以上、無制限支給日数

最低限この①~④をクリアできれば、OKです。
各社ともコスパを求められる資料の入手が困難なため、少し保険料が高くなってしまうかな?

この提言はToshi爺のがん闘病奮戦記の経験に基づくものです。内容的に近いのはライフネット生命とSBI損保の2社です。