1日たった10分で『ひらめき脳』がつくれます

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1日たった10分で『ひらめき脳』

ひらめきは脳の働きと深い関係があります。ひらめきを高めようとするのなら、まず、脳の働きを熟知すべきです。

 

脳がどんな状態に置かれた場合に「ひらめきやすい」のか「ひらめきを高める」ためにはどうしたら良いのかを探ります。

 

「ひらめきやすい脳」のことを『ひらめき脳』といい、脳の意識状態の一つです。その意識状態のできた原因を究明し、自由自在に操れたら、ひらめきたいときにひらめくことができます。

 

ひらめきは再現可能で、それこそが究極の『ひらめき脳』です。

 

ひらめきを高めるためにはトレーニングが必要です。1日たった10分のトレーニングで『ひらめき脳』がつくれます。

ひらめき脳をつくるトレーニング

ひらめき脳

なぜ、ひらめき脳をつくりたいのか

究極の『ひらめき脳』とは再現可能で、『ひらめきたい時にひらめくことができる』垂涎(すいぜん)の脳です。そんな脳を持てばイマジネーションも強く、何でもでき、限界も超えることができます。そんな人間になりたいと誰もが思います。1日たった10分で『ひらめき脳』をつくることができるトレーニングをご紹介します。

ひらめき脳になるためのトレーニング

ひらめき脳とは高い 抽象化 思考膨大 な 知識 量を持つことが前提となります。ひらめき 脳 に なる ため の トレーニング とはこの2つを達成することです

脳トレ①「ながら イメージ 法」で 抽象化思考モードをつくる

ながらイメージ法とは

風呂に入るなど、日常的 な こと で 無意識 に 行える 行動をしながら、抽象化思考、例えば「今日の仕事」などを イメージ する。これは高度な抽象化思考トレーニングです。

抽象化思考とは

具体化思考の対局で、物事を大きな概念(まとまり)で、広い視点でとらえでることです。


抽象的思考をするためには、物事の目的や意味、本当に大切なことを考える必要があります。


抽象的思考 のメリットは一つ上の、大きな視点でとらえることで物事の本質が見えてきます。


また、本当の目的や意味が明確になり、動機付けになります。

脳トレ② 抽象化された世界で「経済」を考える

「経済」を考える

ある程度抽象化された世界を読みながら思考する。それが経済という本であり、抽象化された世界なのです。

脳トレ③ 「携帯電話瞑想」でカラクリを考える

「携帯電話瞑想」とは

携帯電話のカラクリを考えることは抽象化思考のトレーニングになります。電話のカラクリから、電話会社の株価まで、話をシミュレーションさせることにより、高い抽象思考を身に着けることができます。

脳トレ④ カラクリを知ることで知識を増やす

知識を増やす

「携帯電話瞑想」により、いろいろなことを瞑想すると、疑問に思ったら本当のカラクリを知りたくなり、結果として知識が増加します。

脳トレ⑤ 抽象度を一つずつ上げていく

抽象度を上げる

抽象化思考ができた意識状態と、なんらかの自分の行為を結びつけることです。

携帯電話( トリガー)をみて 「携帯携帯電話瞑想」 をして抽象化思考ができた時の意識状態(アンカー)を思いだします。

携帯電話を見るたびにその時の一色状態になるようにします。それができたら、その抽象化度よりさらに一段上の抽象化度でもできるようにします。

脳トレ⑥ 朝、シャワーを浴びながら抽象化思考をする

一番ひらめきやすいのが朝

一番ひらめきやすい朝に抽象化思考をすることにり、脳がよく働いてくれます。また、ホメオスタシス(恒常性維持機能)の働きも一番良いからです。

脳トレ⑦ リラックスした状態で抽象化思考をする

リラックス状態

ひらめきやすい意識状態はリラックスした状態であり、抽象化思考のできる状態はリラックスした状態です。お風呂とか散歩とかリラックスできる状態をみつけて、抽象化思考をしてみてください。

脳トレ⑧ 「ひらめき瞑想」で意識状態をコントロールする

ひらめき瞑想とは

リラックス し た 集中 と 止観、 雑念 という 意識 状態 を コントロール する こと で、ひらめきやすいをつくります。「ひらめき瞑想」とはテーマを設定し、リラックスしてから、ぱっと目を開けます。そして 集中 と 止観、 雑念 という サイクルを3回繰り返します。できる限りアルファー波支配の時間を長くします。

脳トレ⑨ ひらめくための儀式をつくる

ひらめくための儀式

一度ひらめいたら、そのひらめいた意識状態を記憶しておきます。朝シャワーの時にひらめいたのなら、朝にシャワーを浴びる儀式を作ります。

ひらめき脳をつくるための一般トレーニングまとめ

ひらめき脳をつくるためのトレーニングを脳トレ①~脳トレ⑨まで、ご紹介しました。これは「1日10分でひらめき脳に生まれ変わる」認知科学者苫米地英人氏著の作品をまとめたものです。ひらめき脳については茂木健一郎氏の作品も有名です。さらにNHKスペシャル「人体」でも大きくとりあげられました。「ひらめき脳」についての見解は3者ともに表現こそ、違いはありますが、ほぼ同じです。「ひらめき脳」はトレーニングにより作れることも立証されています。

ひらめき脳

ひらめき脳関連書籍のご案内

  • ひらめき脳とは高い 抽象 思考と膨大 な 知識 量を持つことが前提となる
  • ひらめき 脳 に なる ため の トレーニング とはこの2つを達成すること 
  • ひらめき が 生まれ ない のは、 自我 が 変わっ て ない から
  • 自我 を 変え たい ので あれ ば、 ゴール を 変えれ ば いい
  • ひとりでも多くの人が、より高い抽象思考が可能となり、「本物のひらめき」を起こすことを期待しています

著者】 苫米地英人氏 脳科学者

 

  • ひらめきの条件① 良質なインプット
  • ひらめきの条件② 脳に余白を作る
  • ひらめきの条件③ スランプに陥る

著者】 茂木健一郎氏 脳科学者

  • 常に揺らいでいるその不安定さこそが、時に想像すらしない「ひらめき」を生み出す原動力になると考えられています
  • ひらめきを生み出しやすくするためには、スポーツの世界でよく言われるゾーン状態、つまり極限の集中状態に入ることも大切です

著者】 石川善樹氏 予防医学研究者

最新情報

NHKスペシャル「人体」”脳”すごいぞ!ひらめきと記憶の正体から

ぼーっと」している時、脳の広い領域が活性化している「デフォルト・モード・ネットワーク」と呼ばれる不思議な状態にある。

このネットワークが、無意識のうちに私たちの脳の中に散らばる「記憶の断片」をつなぎ合わせ、時に思わぬ「ひらめき」を生み出していくのではないか、と今大注目されている。

極端なストレスを感じる、そして一気にリラックスする、すると「ひらめく」

まとめ

1日たった10分で『ひらめき脳』がつくれます。というテーマでこの記事をまとめました。「ひらめき」はこのサイトでも名前を使っています。「ひらめきシニアライフ」というサイト名です。この名前の由来は、わたくしことToshi爺が過去、いろいろな場面で「ひらめき」の経験もしたし、現在でも風呂の中とか、散歩途中でひらめくこともあります。このひらめきの正体を明確にしたかったからです。少しはお分かりいただけましたでしょうか?