釣行前日の楽しみ!漁場を調べ釣り方を考える

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ブログ記事タイトル「釣行前日「」
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釣行を予約する時に、「船釣り対象魚の最近の釣果と漁場」を聞いてください。もし聞くことを忘れた場合でもその船宿のHPに掲載されていますから大丈夫です。

 

魚種と漁場が決まったら、道具の準備と『釣行プラン』の作成です。海釣図Ⅴ』を活用して釣り方をいろいろ考えてください。頭の中はすでに、大漁の思いでいっぱいでしよう。

 

『海釣図Ⅴ』を使って「漁場の状態と釣り方」をいろいろ考え、楽しみながら、事前知識として取得する方法をお教えします。

師崎の船が出船する伊勢湾 漁礁の主な漁場

1. 師崎前漁場

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師崎前の漁場は人工の小さな漁礁が点在し魚種が豊富で好漁場となっています。

風が強くて、沖に出られないときや、秋口には仕立て船のマダイ・クロダイ釣り場となっています。

2. 神島北漁場

神島北漁場海底図
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神島北の漁場も師崎から近く(約30分)師崎の船の釣り場、風が強い日や波が高くて外洋に出れない日は、師崎前かこの神島北が釣り場となります。

沖ノ島、中ノ島、遠ノ島の3つの漁礁があり、魚種も豊富で、何でも釣れます。マダイも釣れます、秋にはハマチの回遊もあります。

3. 伊良湖沖(丸山出し・朝日礁)漁場

伊良湖沖海底図
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伊良湖水道の入口で東側に朝日礁、西側に丸山出しのブイが浮かんでいる。大型船の航路で毎日かなりの運航量です。

漁場の通称伊良湖沖とは伊良湖水道釣りと呼ばれるのは朝日礁か、丸山出しのことを指します。伊良湖水道は水深80mはゆうにあります。

伊良湖水道ギりギリの水深70~80mのところで、大カサゴや大アジを狙います。水深50mを超える場所ではやはり、電動リールが欲しくなります。

4. 神島周辺

神島周辺海底図
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神島周辺に天然漁礁が点在し、好漁場を形成していますが、漁業権の関係で神島の船しか入れないので、師崎の船はパスします。

5. 神島南

神島南海底図
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瀬木寄瀬も師崎の船が良く行く漁場です。マダイ、ハマチ、アジ、イサキとなんでもござれです。

ただし、同じ 瀬木寄瀬 といっても魚種によって場所はすこしづつ異なった場所みたいです。

6. 電車漁礁(高松沖・大山沖)

電車漁礁海底図
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高松沖とか大山沖とか呼ばれる、電車漁礁です。3カ所に分かれています。いずれも電車を沈めた人工漁礁です。3カ所の内、一番東側が大山沖 場所です。

冬場には大カサゴや大アジを狙うこともありますが、本命は6月以降のアジ、イサキ釣りです。

居着きもいると思われますが、6月にはイサキの群れが大群となって、押し寄せてきます。この時期の当たれば40cm級の大イサキが入れ食いです。

このように、師崎の船の漁場は大きく分けて、6つです。毎日たくさんの遊漁船が、釣り客を乗せて漁場に向かっています。特に師崎前や、神島北は風の強い日にはよく行きます。各船宿ごとに、同じ漁場でも得意な場所があり、お客さんに釣らせる努力をしています。いつもありがとうございます。

伊勢湾 漁礁釣行前日の楽しみ方

シミュレーションの5つのポイント

  1. 釣果の目標を立てる(数量・サイズ)
  2. 釣り道具の準備をする(仕掛けを作る)
  3. 想定する漁場の海釣図を調べ、水深などを把握する
  4. 釣り方をシミュレーションする
  5. 秘密兵器を準備する(エサ・仕掛けなど)

準備を万端に整え、大漁を念じれば、釣果は必ずついてくるご健闘をお祈りいたします。

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