通販型か代理店型か?自動車保険の入り方

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通販型自動車保険
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通販型自動車保険の広告はテレビや雑誌などで毎日のように目にします。保険料の安さを前面に打ち出したコマーシャルで、加入者数を順調に伸ばしているようです。

 

その通販型いわゆるネット型の自動車保険は本当にお値打ちなのか?調べてみました。結論から言うとお値打ちです、致命的なデメリットもないので、自動車保険は通販型(ネット型)で決まりです

結論はこれ!

1.『値段が安いのが最優先』なら「通販型」

2.『事故にあった際の便利さを求める』なら「代理店型」

3.多少の不便さは我慢して「通販型」を選ぶのがおすすめ

通販型自動車保険が伸びている理由

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自動車保険の主な加入方法は、ネットや電話を利用した通信販売型(ダイレクト系)と、対面式で担当者を通じて加入する代理店型の2つがあります。

 

それぞれどんな特徴があるのか? また加入後のメリット、デメリットはあるのか? それぞれの特徴を比較してみました。

保険料の安さが、シェア拡大の要因

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ダイレクト型自動車保険がシェアを拡大しているのかというと、「保険料の安さ」が大きな理由の一つです

代理店型と比べても3~4割ほど安いですし、場合によっては半額以下になることもあります

「通販型」のメリット・デメリット

通販型メリット

  1. 通販型の最大のメリットは、保険料の安いこと
  2. 代理店型と比べると、2~3割ほど安くなることが多い
  3. 補償内容によっては、半額くらいになることもある
  4. 徹底的なコストカットをしているので人件費、その他の経費が安い
  5. 細かい「リスク細分型」を取り入れて、リスクヘッジをうまく活用
  6. ネット対応で24時間見積もり、申し込み可能
  7. 代理店に足を運ぶ手間が省ける

通販型デメリット

  1. 保険内容を自分で決めなければならない
  2. 多少とも、保険の知識を必要とする
  3. 無駄な特約などを付けすぎて保険料が高くなることもある
  4. 事故対応の時、大半の会社が、現場にきてくれない
  5. リスク細分型で逆に保険料が高くなるケースもある
  6. 事故歴があると加入できないケースもある

「通販型」の保険に向く人

  1. とにかく安さを最優先としている
  2. 分からないことは自分で調べることができる
  3. ネットからの申し込みに抵抗がない
  4. 代理店の担当者とのやり取りが面倒
  5. 自動車保険の基本的な知識を持っている

「代理店型」のメリット・デメリット

保険代理店を通して契約するのが、代理店型と呼ばれるタイプの自動車保険です。代理店の担当者と相談しながら決められるので、知識のない人でも自分に合った補償内容を決めることができます

 

保険代理店には、保険を販売を専門としている「プロ代理店」と、ディーラーや修理工場などの「兼業代理店」があります。兼業代理店だと専門知識が無かったりするので、相談するときには注意が必要

代理店型のメリット

  1. 担当者と話し合ったうえで補償を決められること
  2. 一人一人に合ったプランを考えてもらえる
  3. きめ細やかな事故対応で、現場まで来てくれる
  4. その後の対応まですべてを任せることができる
  5. 示談交渉つきの契約もあり、安心できる

代理店型のデメリット

  1. サポートが充実しているので、保険料が高い
  2. サポート体制にふさわしい、人材が揃っているとは限らない
  3. 最適な保険の提案ができないところもある

「代理店型の保険に向く人

  1. コストよりも事故対応を重視したい
  2. 自動車保険に関する知識が全くない
  3. 自分で補償内容を決めるのが面倒
  4. 事故対応などをすべて丸投げしたい

まとめ

車故障

自動車保険の入り方は「通販型」か「代理店型」の2のタイプから自分のスタイルに向いているタイプを選び、そのタイプに加入すべきです。『値段が安いのが最優先』なら「通販型」、『事故にあった際の便利さを求める』なら「代理店型」という選択しかありません。ちなみに、私の選択は多少の不便さを味わっても、料金の安い「通販型」を選びます。

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