PCオーディオ高音質『TEAC Hi-ResEditor』無料DSD変換可能

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TEAC Hi-ResEditor
toshijj.com

CD音源のハイレゾ化で簡単にご紹介しました。高音質ハイレゾエディター『TEAC Hi-Res Editor』の試聴をしてみました。

PCM192kHZ/32bitまでの変換だけでなく、DSD2.8,5.6,11.2MHz/1bitまで変換が可能で、いろいろ組み合わせを変えて聴いてみました。

さすがにDSDは別格だと実感いたしました。

TEAC Hi-Res Editorで何ができるの?

CD音源をハイレゾ(PCM192kHz/32bit&DSD11.2MHz/1bit)にアップサンプリングして再生できる【無料高音質ソフト】

  1. PCMファイルをDSDファイルへ変換、またはDSDファイルをPCMファイルへ変換することが可能
  2. 任意のサンプリング周波数への変換も可能(アップサンプリング)
  3. 2つのファイルを1つのファイルに結合することが可能(音声ファイルフォーマットおよびサンプリング周波数/量子化ビット数が同一の場合)
  4. Windows/Macに対応しており、お使いのパソコンで編集作業が可能
  5. Windows版のオーデイオドライバーは、Windows標準ドライバー(WASAPI)/ASIO2.1に対応
  6. 無料でダウンロードが可能
  7. DSD再生機能もあり、無料高音質プレーヤーとしての機能あり

高音質再生プレーヤーのダウンロードはここから

ダウンロード無料 ⇒⇒  TEAC Hi-Res Editor

高音質再生プレーヤーで試聴したCD

Music Producer Audio Composer Dj
mohamed_hassan / Pixabay

リッピングソフト⇒『dBpoweramp Music Converter

CDのリッピングとWAVファイルの作成

TEAC Hi-Res Editor」は

扱えるファイルが「Wave」ファイルと「DSD」ファイルのみ※[PCM:WAV(.wav)、 BWF(.wav) DSD:DSF(.dsf)、DSDIFF(.dff)]

高音質再生プレーヤーで試聴した感想

Piano Music Score Music Sheet
stevepb / Pixabay

1.CD音源(44.1kHz/16bit)のまま試聴

ケルテス指揮ウィーンフィル演奏のCDで名演奏と評価の高い「ドヴォルザークの新世界」なので、そのまま聴いても、すばらしい出来です。

2.PCM192kHz/24bitに変換して試聴

PCMとしては最高レベルの変換、これを聴くと音の広がりとシャープな音が鮮明に聞こえてきます。

3.DSD5.6MHZ/1bitに変換して試聴

DSDに変換すると、もうこれは別次元の音です。トランペットのファンファーレが腹の底まで響きます。音の高音になり上下の広がりがさらに強調されます。

本当のハイレゾ音源でDSDはなかなか、手に入りません。しかし、疑似ハイレゾとわかっていても、私の耳にはすばらしく聴こえます。皆様もどうぞ、試してください。