新型コロナ10万円一律給付!マイナンバーカードを用意しておこう

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マイナンバーカード
toshijj.com

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い全国民への一律10万円給付がほぼ確定し、支給を巡る方法の中に「マイナンバーカード」の活用が検討されているようです。2020年3月現在でその保有率は人口の15.5%にとどまっています。

 

政府はこのカードの普及を積極的に推進し、さまざまな施策を投入しています。今回の10万円給付に使用するか、どうかはまだ未定。しかし、7月から使用できる「マイナポイント」制度とか、特典が用意されています。

 

確定申告で使用し、すでに取得済ならよろしいですが、持っていない人はぜひこの機会に。早めの取得が得策と思われます。

なぜ、マイナンバーカードを取得するのか

マイナンバーカードイメージ

マイナンバーカードを取得した方が良いという、理由はたくさんあります。現時点で4つ、近い将来2つの計6つのメリットが存在します。10万円一律給付というようなケースが将来的に発生しても緊急に支給するには、マイナンバーカーに個人の預金口座が登録されている必要があり。カード保有者が手続上、優遇されるケースが多々発生すると予測されます時代の流れを先取りする意味でもこの機会に取得しておくのが得策です

どうせ、全員所持が必須となります

マイナンバーカードを取得するメリット

  1. 本人確認書類として利用できる
  2. マイナンバーを提示する確認として
  3. 住民票などの各種証明書がコンビニで取得できる
  4. 確定申告に電子証明書として利用
  5. マイナポイントで買い物し5千円のポイント付与(2020/9~2021/3)
  6. 健康保険証として利用(2021/3~)

マイナンバー制度とは

マイナンバー制度イメージ

マイナンバー(個人番号)とは何のこと

マイナンバーとは、日本に住民票を有するすべての方(外国人の方も含まれます。)が持つ12桁の番号です。


原則として生涯同じ番号を使っていただき、マイナンバーが漏えいして不正に用いられるおそれがあると認められる場合を除いて、自由に変更することはできません。

どうしてマイナンバーが必要なのか

マイナンバーは、社会保障、税、災害対策の3分野で、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されます。

 

社会保障、税、災害対策の3分野について、分野横断的な共通の番号を導入することで、個人の特定を確実かつ迅速に行うことが可能になります。

つまり、マイナンバー制度が目指しているのは、「便利な暮らし、より良い社会」です。

マイナンバー制度の安全対策

個人情報が外部に漏れるのではないか、他人のマイナンバーでなりすましが起こるのではないか、といった懸念の声もありました。

 

そこで、マイナンバー制度を安全に御利用いただくために、制度面とシステム面の両方から個人情報を保護するための厳格な安全対策を講じています。

マイナポイント事業

マイナポイント事業は、マイナポイントの活用により、消費の活性化、マイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤の構築を目的とする事業です。

参考 詳細については総務省・内閣府のHPをご覧ください

マイナンバーカードでマイナポイント(総務省)

https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/

マイナンバー(内閣府)

https://www.cao.go.jp/bangouseido/card/index.html

まとめ

新型コロナウィルスのパンデミックで緊急対策が打ち出され、大変な状況です。全国民への10万円一律給付がほぼ確定し、その手続きの詳細をつめています。この機会にマイナンバーカードを所有されていない方は、ぜひお持ち下さい。

メリットもたくさんあります。