東山植物園、都会の中で静寂な自然に囲まれる

東山植物園温室
  • 植物園には大温室や丘陵地の自然林を利用し約7,000種の植物を展示しています
  • 桜の回廊には約100種1,000本の桜が春を彩ります
  • 秋には奥池や日本庭園を中心に約500本の樹木が色づき、市内屈指の紅葉スポットとなっています
  • その他にも椿園、バラ園、お花畑など四季折々の趣のある風景を楽しめます
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東山植物園の概要

 

東山植物園の名称

出典先:名古屋市緑政土木局https://www.higashiyama.city.nagoya.jp/
  • 正式名称は「東山動植物園」動物園と植物園が合体している
  • 1968年(昭和43年)以降は、動物園と植物園の入場券が共通となっている
  • 動物園は別途単独で「東山動物園」として記事がUPされているので、植物園の方も「東山植物園」として記事にします

東山植物園の歴史

  • 動物園の開園に先立ち、1937年(昭和12年)3月3日に開園

  •  

    植物園内の大温室の前館は開園当時のもので、現存する温室では日本最古である

  • 当時は「東洋一の水晶宮」と呼ばれた。2006年(平成18年)12月には重要文化財となる

  • 温室前室は2014年(平成26年)から2020年(令和2年)9月まで改修工事が行われ、その後、植物を戻しイタリア風洋風庭園と合わせて2021年(令和3年)4月23日より一般公開されている

  • 植物園全体は自然林を活かす形で整備されており、未舗装路も含めて縦横に散策路が走る

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東山植物園案内図

出典先:名古屋市緑政土木局https://www.higashiyama.city.nagoya.jp/maps/

日本の植物と文化ゾーン

「紅葉」「竹林」「桜」「日本庭園」「梅園」といった日本文化のキーワードに沿って、万葉の昔から現代まで、人が植物との関わりの中で育んできた文化を紹介。平成21年には桜の回廊がオープン

世界の植物と文化ゾーン

地形の高低差を生かした立体的な幾何学式庭園とかって東洋一の水晶宮と謳われた国の重要文化財である温室をその周辺、施設も含めて修復した

その他のゾーン

  • 映像は未撮影のため、順次追録の予定
  • 下の写真は出典先:東山植物園公式サイトhttps://www.higashiyama.city.nagoya.jp/05_plant/feature/
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特別追加収録:桜の回廊 桜だより満開(2022年3月30日撮影)

アクセス

出典先:名古屋市緑政土木局https://www.higashiyama.city.nagoya.jp/maps/

まとめ

東山植物園の梅林と温室を中心に、ご紹介いたしました。3月上旬ということで、蝋梅は何とか開花が見れたが、桜の回廊は残念ながら早かったです。機会があれば桜満開の桜回廊もお伝えしたいと思ってます。梅、桜以外に植物園の見どころは沢山あります。自分でテーマを持って見学されれば、ご満足いただけると確信してます。