農業文化園・戸田川緑地

  1. 農業文化園は、名古屋市南西部の戸田川沿いに位置し、農業の大切さと花を愛する心を育む市民憩いの施設として、平成元年5月25日に開園
     主な施設として、農業科学館、フラワーセンター、花と野菜のにじ色農場
  2. 戸田川緑地は、「健康とスポーツの里」をテーマに、整備が進められた、戸田川の両岸に南北約2.5kmにわたり広がる名古屋市西南部で最大規模の公園
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施設の紹介

フラワーセンター内部
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施設紹介マップ
出典先:http://bunkaen-todagawa.jp/parkmap.html

農業文化園関連施設の紹介

  1. 農業科学館には、米作りに使われていた農具類を通して農業への理解を深めていただく展示コーナーと世界の昆虫を展示した昆虫標本室があります
  2. フラワーセンターは、4つの部屋に分かれた温室です。花と野菜のにじ色農場では、花苗や野菜を育てており、収穫時期には野菜の収穫体験をしていただくことができます

フラワーセンターの内部

四季の花園入口

フラワーセンター西側の花畑

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戸田川緑地内の施設

  1. 南地区は、農業文化園、遊びを通してこどもたちの成長をサポートすることをテーマに設置され、とだがわこどもランド、近隣農家が育てた野菜を販売する陽だまり館芝生広場、バーベキューを楽しめるピクニック広場などで構成されています
  2. 中央地区は緑豊かな自然の中でパターゴルフ、おもしろ自転車などの遊具で楽しんでいただけるサービスセンター
  3. 「なごや西の森づくり」事業により作られたとだがわの森ファミリースポーツ広場とだがわ生態園などで構成されています。

南地区芝生広場から見た風景

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戸田川緑地で見つけた美しい花

河津桜とヒヨドリ
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農業文化園前広場に植えてあるしだれ梅     2022.3.11撮影

しだれ梅の画像は7~8分咲き位で、後少しで満開。でもこれ位が一番美しいと思います。できれば、このコーナーの画像は毎年更新する予定です

アクセス

  • 地下鉄名港線「東海通」駅→市バス③のりば「河合小橋」行→「南陽支所」下車北へ徒歩5分
  • 地下鉄東山線「高畑」駅→市バス⑤のりば「河合小橋」行→「南陽支所」下車北へ徒歩5分
  • 地下鉄東山線「高畑」駅→市バス⑤のりば「南陽交通広場」行→「八百島」下車西へ徒歩5分
  • JR「春田」駅→市バス②のりば「南陽巡回」(右回り)→「戸田川緑地」下車すぐ
  • あおなみ線「名古屋競馬場前」駅→市バス「河合小橋」行→「南陽支所」下車→北へ徒歩5分

まとめ

農業文化園・戸田川緑地について、花の鑑賞という大人の観点からこの記事はまとめました。しかし、ここは施設の概要で少し触れましたが、子供の遊戯施設も充実してます。総合的にみて、名古屋市の南西の端ですが、駐車料金や入場料もかかりません。お値打ちで一度は来場する価値はあると思います。