4Kテレビのかしこい選び方2022年度版

  • 家電のなかでも比較的高価なテレビ、初期費用を抑えできるだけリーズナブルに買い替え
  • 低価格ながら高性能でコスパのよい「ハイセンス」のテレビがおすすめ
  • 画像が鮮明な4Kテレビで居間に収まりの良い、43インチおすすめモデルを中心に
  • 「ハイセンス」以外に「シャープ」「パナソニック」「ソニー」の3社から
  • 【コスパ】という視点から選定、結果は予想通り「ハイセンス43E6G」

ハイセンス(Hisense)とは

  • ハイセンスとは、1969年に誕生した中国発の大手家電メーカーテレビを中心に成長した企業で、長年培ったノウハウを活かし、リーズナブルながら高性能な製品を販売しています

  • 日本の家電メーカー「東芝」のテレビ部門を買収したことでも有名で、さらなる技術力を手に入れ世界的にも勢いのある企業

  • 4Kチューナーを内蔵したモデルや高画質エンジンを搭載したモデルなど、多機能なモデルも多く取り扱っています

ハイセンステレビの特徴

4K有機ELテレビ
  • ハイセンスのテレビは、低価格で購入できるのが最大の魅力。東芝の「レグザエンジン」を搭載したことで、低価格ながら高画質を楽しめるようになりました

  • 下位モデルから上位モデルまで幅広くラインナップされており、日本製の同等モデルと比べてリーズナブルな価格で購入しやすいのが特徴

  • 「低遅延ゲームモード」を搭載しているモデルもあり、ゲームモニターなどマルチに活躍

  • 品質面でも、「2022VGP」特別大賞など高い評価を獲得している
VGP多数受賞・特に有機ELテレビのU8FGシリーズは「2022VGP」特別大賞・金賞を受賞

プロの視点で優れたオーディオビジュアル機器を選定するアワード「VGP2022」の受賞

「VGP」は、オーディオビジュアル業界の建設的な発展に寄与すべく1987年からスタートした、約35年の歴史を誇るアワードです。専門媒体をはじめ、多数のメディアで活躍する評論家・ジャーナリスト10名から構成される「審査員」と、市場動向に精通した全国の「販売店」およそ30社が投票に参加し、性能評価だけでなく市場性も加味しながら、プロの視点で優秀製品を選定することが特長です

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テレビ選定のポイント

テレビの大きさ(サイズ)・・・なぜ43インチが良いのか?

  • おうち時間に映画やドラマを見るなら、大きな画面のテレビで見たいという方は多いかもしれません。ただ、1人暮らしやコンパクトな自室に置く場合、過度に大きいテレビは場所を取る可能性
  • この記事ではコンパクトサイズの部屋に合うおすすめの43インチテレビをご紹介します
  • 適切な視聴距離や4K対応テレビにも触れるので、自分の住まいに合うお気に入りの43インチテレビを選んでください

43インチテレビの利点

  1. 4畳半から6畳の部屋に合う
  2. 場所を取り過ぎず迫力満点の映像を楽しめる

4Kテレビの特徴

  • 4Kテレビとは、今まで主流だったフルHD(フルハイビジョン)テレビより解像度が高いテレビ
  • 1,920×1,080画素のフルHDに対し、4Kテレビは3,840×2,160と4倍の高解像度を誇ります
  • 解像度が高いと高精細な映像になり、画面を近くで見たときでも画質の粗さが気になりません
  • 高画質の映像を大画面で楽しめるのが4Kテレビ
4Kテレビと4Kチューナー内蔵テレビの違い

4Kテレビとよく混同されやすいのが「4Kチューナー内蔵テレビ」です

4K放送を見るためのチューナーが本体に備わっているものを”4Kチューナー内蔵テレビ”といいます

通常の4Kテレビは、4K画質の映像に対応したテレビのことで、4Kチューナーが付いていません

そのため、4K放送を見るにはテレビ本体とは別に4Kチューナーの購入が必要です

4Kテレビの最小サイズ

43インチが最適ですが、以下のことにもねご留意ください

現在、販売されている4Kテレビの最小サイズは40インチです

液晶テレビで人気の高い32インチサイズは現状発売されていないので注意しましょう

どうしても40インチ未満の小型サイズが欲しい場合は、4K対応モニターの購入を検討してみてください

4K放送を見るには

4Kテレビを見るには、4Kチューナーと4K対応アンテナが必要です

4Kチューナーはテレビ本体に内蔵されているものと、されていないものがあります

内蔵されていない4Kテレビを選ぶ際は、個別に4Kチューナーを購入しましょう

4K放送を見るためには専用のアンテナも必要です

すでにBS放送の視聴環境がある場合、アンテナを設置しなくても右旋で放送されているチャンネルなら

4K画質の番組を視聴できます

アンテナなしで4K放送を見る方法

アンテナの工事が難しいけど4K放送のチャンネルを見たい人は、光回線が提供する「光テレビ」サービスか、ケーブルテレビを利用しましょう

光テレビの場合は、光回線のオプションに加入し、送られてくる専用アダプターを接続すると4K放送を視聴できるようになります

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4Kテレビのメリット

  1. 高解像度で大画面が鮮明→43インチで約80cmの距離でOK
  2. 地デジやBS2K放送もアップコンバートで画面が鮮明になる
  3. 動画配信サービスもHDR(高解像度)で見ることができる

4Kテレビの選び方

  1. パネルは「液晶」か「有機EL」か? →「有機EL」が上だが、「液晶」で可
  2. 画面サイズは43インチか?  → 4K最小モデルは40インチ、置き場所で選ぶ
  3. 4Kチューナー内蔵かどうか?  → 内蔵型が主流(使い勝手が良い)で必須条件
  4. 機能面で「アップコンバート」「HDR」は必須条件、各メーカーともクリア
  5. インターネット機能搭載で動画配信サイトの視聴可能なもの

おすすめの43インチ4Kテレビ

  1. おすすめの43インチ4Kテレビは記事内で商品紹介してある「ハイセンス」「シャープ」「パナソニック」「ソニー」の4メーカーから選出
  2. 一番のおすすめは「ハイセンス43E6G」、必要とされる機能を全て満たし、安価つまり「コスパ第一」という理由で選出
  3. この性能で5万円を切る価格で販売されて、3年という長期保証もついている
  4. 二番目は「シャープ43CDL1」を選んだ、性能と価格で安心感がある
  5. 「パナソニック」「ソニー」は10万円を超え、「ハイセンス」の2倍のレベル
  6. 尚、販売価格は2021年モデルで比較している、これは年落ちでも影響が少ないと判断した

まとめ

 

4Kテレビのかしこい選び方と題して「ハイセンス43E6G」という商品をご紹介いたしました。これは我が家の2台目のテレビが12年の寿命を全うして廃却となったためです。

このテレビの代替品を探すために、自分でもいろいろ考察しました。その観点は性能より、価格優先で調べました。結果的にこの「ハイセンス43E6G」が残りました。

購入して約1カ月経過しましたが、画面の鮮明さ、アップコンバート、HDRなど満足しています。5万円を切る価格で43インチ4Kテレビが購入できるとは・・・最高の気分です