愛知県には有名なアジサイスポットがたくさんあるが、名古屋市内ではここが一番おすすめ!
名古屋市千種区にある「茶屋ヶ坂公園」のアジサイ園には、色々な品種のアジサイが約6,000株咲く名古屋最大級の名所で、地下鉄名城線「茶屋ヶ坂」駅から徒歩10分ちょっとの場所にある







茶屋ヶ坂公園アジサイ 最新満開状況(2023/6/7撮影追録)
6月1日に見頃を迎えたアジサイですが、たまたまピークの開花状況に遭遇したので、追加収録しました。ぜひ、ご覧ください!

山の斜面に植えてあるアジサイもほぼ満開





色目も青や白がくっきりとしてきました



色とりどりのアジサイ、美しくて感激






茶屋ヶ坂公園アジサイ 最新開花状況(2023/6/1撮影)
2023年は暖冬のおかげでウメ、桜、ハナショウブなど多くの花が開花を早めました。しかし、茶屋ヶ坂公園のアジサイは見頃になったのは6月に入ってから。例年とほぼ同じ。

野球場側のあじさい橋入口に咲く青いアジサイ、咲いたばかりは発色が良い









休憩所の周辺のアジサイは開花が比較的早い







なだらかな丘の傾斜に沿ってアジサイは植えてあり、密集している

花の数が多いのが、茶屋ヶ坂公園の特徴、咲き始めは色もキレイ





なだらかな丘に密集して植えてあるのが、よく分かる







赤や青のアジサイは鮮やかで素敵であるが、白いアジサイも味がある
茶屋ヶ坂公園の施設案内

- 案内図の通り、南北に2つのブロックに大別される
- 野球場のあるブロックが北側で公園や池のある部分が南側
- 南側公園入口には大きなD日時計がシンボルとなている
- 2つのブロックはAあじさい橋という歩道橋でつながっている
- アジサイ園は池の南側(下側)B休憩所の付近に広がっている
- 雑木林の中を散策の小径が続いている、そしてC展望台からの見晴し
入口の日時計広場周辺の風景





入口は日時計がモニュメントとなり、広々としている

あじさい橋近辺の風景
野球場のブロックにある児童遊戯施設









児童園からあじさい橋方向へ移動し、歩道橋を渡ると日時計広場が一望できる
南側のブロックに渡り、雑木林の方向へ行くと散策の小径に続いている
散策の小径で展望台へ




展望台はかってはかなり先まで展望できたが、周囲の建物が高くなったので、見晴しはきかない。昔のなごり、でも昇ことはできた
池の水の源泉が湧き出ている








源泉の湧き出し口があり、季節により水量は異なるが、水が流れ池まで続いている
湧水帯には花菖蒲が自生している、風水の趣きがある
東側児童園とその周辺風景






東側児童園のアジサイは一番最後(メインのアジサイ園の見ごろから2週間後)に開花
ここの周辺にアジサイが咲くと茶屋ヶ坂公園のアジサイも終わりに近づく
茶屋ヶ坂公園あじさい まとめ
- 茶屋ヶ坂公園のアジサイ園は開花から見頃、枯れるまで、かなり長期間
- 開花から見頃まで3週間位は大丈夫
- 例年では5月中旬~6月上旬の3週間、もしくは4週間
- 今年は少しは早めになるかもしれない?




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