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イエローキャンパスの魅力 – ワイルドフラワーガーデン・ブルーボネッの楽園

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イエローキャンパス・ワイルドフラワーガーデン 庭園(日本・外国)

自然の美しさと花々の鮮やかさが共存する場所、それがワイルドフラワーガーデン・ブルーボネッです。その中でも、特に目を引く存在が「イエローキャンパス」です。この記事では、その魅力とガーデンの楽しみ方を詳しく紹介します。 (2023/10/24AM撮影)

イエローキャンパスの魅力について

イエローキャンパスの起源と特徴

イエローキャンパスは、コスモスの中でも特に鮮やかな黄色の花を咲かせる品種です。その名前の由来は、この花が玉川大学の故郷であることからきています。
昭和30年代の初期、玉川大学の農学部で紅系のコスモスを研究している時に偶然一株だけ黄色い花びらを発見しました。その後、大学はこの株を元に少しずつ色を濃くする交配の研究を繰り返し、およそ30年かけてイエローキャンパスを誕生させました。

イエローキャンパスが持つ独特の魅力

イエローキャンパスは、咲いた当初は白っぽく見えますが、気温が下がるごとに黄色が濃くなってくるのが特徴と言われています。また、コスモスは漢字で「秋桜」と書き、秋に咲く桜と言われています。一週間ほどで散ってしまう春の桜に比べ、開花期間が長いのがうれしいですね。そしてこの花、一見弱そうですが、少々強い風が吹いてもまた元に戻る力強さがあります。かつて大学の研究者の手によって偶然発見され、品種改良を繰り返し、長い歳月を乗り越えてきた黄色い花は、これから名古屋港を見渡す“ブルーボネット”で華やかに咲き誇ります。

ブルーボネットでイエローキャンパスを楽しむ方法

見頃の時期を狙う:イエローキャンパスは9月から11月にかけて見頃を迎えます。特に10月中旬は、ブルーボネット全体が黄色いコスモスで彩られ、圧巻の景色を楽しむことができます。

  • 花と風の共演を楽しむ:イエローキャンパスは一見弱そうに見えますが、少々強い風が吹いてもまた元に戻る力強さがあります。風が吹くたびに揺れる花々の姿は、その美しさを一層引き立てます。
  • 他の花々との共演を楽しむ:ブルーボネットでは、イエローキャンパス以外にも様々な花々が咲き誇ります。ピンクや白のコスモスと黄色いイエローキャンパスとのコントラストは、見る者を魅了します。
  • イベントを楽しむ:ブルーボネットでは季節ごとに様々なイベントが開催されます。グルメ屋台や体験教室、占いや朝市など、子どもから大人まで楽しめる内容が盛りだくさんです。

ワイルドフラワーガーデン・ボネットの魅力

名古屋港ワイルドフラワーガーデン“ブルーボネット”は、
美しい緑や草花、水面の輝きなどを楽しみながら、四季を感じることができる「自然風庭園」です。

ワイルドフラワーガーデン・ボネット全体像

ワイルドフラワーとは

ワイルドフラワーとはその名の通りさまざまな自然環境に自生する野生の草花のことをいいます。
野生的な草花が力強く、しなやかに次々と群生して咲いてくるのが特徴です。

ブルーボネットのいわれ

庭園の愛称であるブルーボネットは、アメリカ・テキサス州の州花。 ルピナスの一種で、ブルーの小さな可愛らしい花弁がいくつも連なった形が、アメリカ西部開拓時代に女性がかぶっていた日よけの帽子(ボネット)に似ていることからこの名前がつけられています。

施設案内図

訪れるべき季節と見どころ

ワイルドフラワーガーデン・ブルーボネッは、名古屋市港区潮見町に位置する自然風庭園で、四季折々の草花や木々が楽しめます。中部電力が創立50周年事業で新名古屋火力発電所の一部を整備したもので、2002年4月20日にオープンしました。
園内には23のテーマガーデンがあり、それぞれのガーデンスタイルを散策しながら楽しむことができます。春と秋には20~40種類のワイルドフラワーたちが野性的で美しく咲き乱れる花のリレーが楽しめます。また、英国トップガーデンデザイナーたちが競い合うイングリッシュガーデンや米国環境デザイナーによるモデルガーデンも魅力的です。

ワイルドフラワーガーデンの見ごろの花

秋の花たち(2023/10/24撮影)

春の花たち(2022/5/3撮影)

ワイルドフラワーガーデン内景色

参考記事>>>Flowers in full bloom(見ごろの花)

いつ、行っても四季の花が咲いています。失望することなく必ず満足して帰れます。

アクセス

開園時間3月1日~11月30日/9:30~17:00
12月1日~12月25日/9:30~16:00
営業時間を延長する場合がございます。
詳しくはお問い合わせください。
休園日毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は翌日)
名古屋みなと祭開催日
会員限定及び臨時イベント開催日、冬季(12月26日~翌2月末日)
入園料大人:300円
65歳以上:200円
小中学生:150円
6歳未満:無料
障がい者・付添人(1人):200円
小中学生障がい者:100円
◎30人以上の団体様は10%OFF
駐車場:無料

所在地

〒455-0028 名古屋市港区潮見町42番地
TEL 052-613-1187

カーアクセス

伏見・栄からクルマで約30分!名古屋高速利用なら約23分
伊勢湾岸自動車道名港潮見ICを降りて約5分!四日市IC・岡崎ICから約30分!
名古屋高速4号東海線船見ICを降りて約5分!

  • 潮見橋ルート
    名古屋市内の伏見通りを南下、「柴田本通1」交差点を右折、潮見橋を越えて最初の信号を左折。または、名古屋高速3号大高線笠寺インターから「星崎1」交差点を右折、潮見橋を越えて最初の信号を左折。
  • 名港トリトンルート
    名港トリトン(伊勢湾岸自動車道)名港潮見IC経由、約2km。

公共交通機関

市バス新瑞橋発14系統「ワイルドフラワーガーデン」行き(乗車時間約32分)「ワイルドフラワーガーデン」下車、徒歩約3分。
市バス金山発19系統「ワイルドフラワーガーデン」行き(乗車時間約35分)「ワイルドフラワーガーデン」下車、徒歩約3分。
市バス神宮東門発19系統「ワイルドフラワーガーデン」行き(乗車時間約30分)「ワイルドフラワーガーデン」下車、徒歩約3分。
市バスの時刻表は名古屋市交通局のホームページをご覧ください。

水上バス

(土・日・祝のみ運行/運休日あり)

  • 地下鉄 名港線「名古屋港」駅より「ポートビル・水上バスのりば」まで徒歩約5分。水上バスで約10分。
  • あおなみ線「金城ふ頭」駅より「水上バスのりば」まで徒歩約5分。水上バスで約20分。

    運航日はクルーズ名古屋のホームページをご覧ください。

水上バスに関するお問い合せ
東山ガーデン総合センター TEL:052-659-6777

ワイルドフラワーガーデン・ブルーボネットまとめ

「ワイルドフラワーガーデン・ブルーボネット」は、四季折々の花々を楽しめる自然風庭園です。名古屋で花を満喫したい方は、ぜひ足を運んでみてください。

特に、秋の今の時期(10月半ばから11月初め)のイエローキャンパスが持つ独特の魅力、これが最高です。ぜひ一度訪ねてください。

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