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恋の三社めぐり 城山八幡宮 『連理木』 縁結びの御神木

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城山八幡宮表紙神社仏閣

名古屋市内はもとより名古屋市周辺部・県内・県外からも『厄除開運・交通安全の大社』『縁結び祈願の社』としての参拝が多い

恒例の祭典、月参り、日参等を始め「厄除け参り」「交通安全祈願」「初宮詣」、山の手の夏を呼ぶ祭りとされる「茅の輪くぐり」(7月15・16・17日)、「初詣」、「七五三詣」等は特に賑わう

一歩境内に足を踏み入れれば、名古屋の中心とは思えない緑の杜は数少ない都心のオアシスとして親しまれている

城山八幡宮のあらまし

城山八幡宮の御神徳

八幡信仰は我国の神社の中でも、古来最も広く上下の階級を問わず信仰されているが、その信仰は譽田別命(應神天皇)、息長帯比賣命(神功皇后)、帯中津日子命(仲哀天皇)等の御神徳より起こり、應神天皇神功皇后の母子信仰を始めとして、国家鎮護・武家守護・厄除開運・必勝守護・武運長久・方除け・交通安全(海上安全・旅行安全)・安産守護と、時代により処により様々な御神意を顕してきた    

城山八幡宮の歴史

元々は城山(末森城)の東北の麓(現在地より東北へ300mほど)に鎮座し、500年以上前から産土神として崇敬を集めていた
明治期、村内の八幡社、浅間社、山神社、一ノ御前社、白山社を合併合祀したことで非常に広い氏子の区域を持つことになり、昭和11年、氏子の浄財寄進により、旧来から飛び地境内であった末森城祉に遷座

末森城と城山八幡宮

末森城は天文16年(1547)織田信長公の父、織田備後守信秀公が東山丘陵の南端に位置するこの地に本城として築城し古渡城から移った。この地は頗る要害の地で三河方面よりの松平(清康)・今川(義元)等への守りとし、弟信光の守山城との線を連ねて尾張に於ける東方の固めとしたものである。信長公は、那古野城を譲られた。
 末森城には、信秀公・土田御前・信行(信勝)公・信包公・秀孝公・お市の方・お犬の方等が共に過ごしたと伝えられている

境内案内図

城山八幡宮は、この末森城址の殆どを境内とし、約1万坪の広さである。社殿は本殿、祝詞殿、幣殿、拝殿、廻廊、神門等からなり、末社には山神社(祭神大山祇神)、神明社(祭神天照大神)、津島社(祭神建速須佐之男命)、豊玉稲荷社(祭神稲荷大神)がお祀りされている。又、境内には明治以来のこの土地出身の戦没者を顕彰する殉国碑がある

縁結びの御神木「連理木(れんりぼく)」

境内本殿裏手の参道沿いにある古木「連理木」は縁結び、良縁祈願、夫婦円満の御神木として信仰されている
連理木は、自生のアベマキの木が古くなったもので、名古屋市内最大のアベマキです。連理木は一つの枝が他の枝とつらなり、木目が通じたもので、古来吉兆とされる

1日1回だけできる「神占(かみうら)」

男性は左から女性は右から御神木を回り、自然に足が止まったところのしめ縄にさげた紙垂(シデ)と呼ばれる紙の内側に吉兆印があれば幸運が訪れる
結果は決して口に出してはいけません。自分だけの秘密にしておくこと

桃取石の恋占いと良縁占い・人生占い

1人なら恋の行方を、2人なら恋の成就を占えます

  • 青石(桃取石)に触れ、願いを込めたら、目を閉じたまま振り返りる。青石から赤石(揖斐石)まで目を閉じて、願いを込めながらゆっくり進む
  • 1度でたどり着くことができれば願いが叶い、2度、3度目でたどり着けたらあきらめずに努力を続ければ成就する。人の助けを借りてたどり着いた場合は、その恋の成就には人の助けが必要と言われている
  • 2人の恋の成就占いは、男性は青石に、女性は赤石に触れ、願いを込めて目を閉じたまま振り返りる。目を開けずに同時にゆっくり進んで、1度で無事相手に触れることができれば、2人の願いは成就する
  • しっかり目を閉じて試してください

アドレス地図

【住所】名古屋市千種区城山町2-88
【アクセス】
  地下鉄東山線「覚王山」駅下車。2番出口より徒歩7分
  地下鉄東山線「本山」駅下車。1番出口より徒歩6分

城山八幡宮のあとは『恋の三社めぐり』がおすすめ

城山八幡宮へ参拝するときには、ぜひ「恋の三社めぐり」を一緒に行うのがおすすめ。恋の三社めぐりとは、名古屋市千種区・北区にある三つの神社を参拝して恋愛運をアップさせるもの

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